特報


世間を揺るがす大きな事件が続く。だが、その真相は解明されないことが多い。能登地震。大阪・関西万博。安倍元総理暗殺事件。トランプ暗殺未遂事件。ワシントン議事堂襲撃事件。鳩山政権の知られざる攻防。そしてコロナ、ワクチン騒動。この映画はそれら事件の真相に挑んでいる。鹿児島大学の木村朗、名誉教授が中心となり、著名人たちが徹底解明。驚愕の真実を解き明かすドキュメンタリー映画である。
報道を見ながら「本当にこれが事実なのか?」そう感じることはないか?安倍総理暗殺事件の犯人は、本当にあの青年なのか?トランプ暗殺未遂事件の犯人はなぜ、SPに止められずに建物に登り、ライフルを撃つことが出来たのか?「悪夢のような鳩山政権」と批判されたが、多くの国民が知らない驚きの真実があること。能登地震と大阪万博の知られざる関係と利権?そして、タブー視されたコロナワクチン問題の真相。その全てを解明する。この映画は鹿児島大学の木村名誉教授が企画。彼が信頼する専門家たちが、それら事件を徹底解明する。
「朝日のあたる家」「沖縄狂想曲」など社会問題を鋭く描く太田隆文監督の最新作!
出演者紹介
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山本太郎 -
大石あきこ -
船瀬俊介 -
小林興起 -
孫崎享 -
原口一博 -
エマニュエル・
パストリッチ -
乗松聡子 -
ピーター・カズニック -
石川知裕 -
辻恵 -
平野貞夫 -
高橋清隆 -
植草一秀 -
奥野卓司 -
井上正康 -
池田としえ -
川田龍平 -
甲斐正康 -
木村朗 -
鳩山友紀夫
スタッフ
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企画
木村 朗(きむら あきら)鹿児島大学名誉教授(平和学・ 国際関係論専攻)、1954年8月生まれ。福岡県北九州市小倉出身。九州大学法学研究科・博士課程単位取得退学。1985~1987年に旧ユーゴスラビア・ベオグラード大学政治学部に留2019年9月~2020年 釜山大学政治学部特別招聘教授。
地域から市民が「創る平和」という視点から、日米安保・沖縄問題を追求すると同時に、旧ユーゴ紛争に代表される民族・ナショナリズム問題や国連平和維持活動(PKO)問題、原爆投下・核問題、9・11事件以後のアメリカ帝国や世界秩序などを主な研究テーマにしている。東アジア共同体・沖縄(琉球)研究会共同代表、元日本平和学会理事(「平和運動」分科会責任者)、国際アジア共同体学会元理事長、2022年1月~2024年12月FMぎのわんラジオ「沖縄平和トーキングラジオ~南から風を~」パーソナリティ、2022年4月からISF独立言論フォーラム編集長。
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監督/構成
太田 隆文(おおた たかふみ)1961年生まれ。「スター・ウォーズ」のジョージ・ルーカス監督らハリウッド監督の多くが学んだ南カリフォルニア大学(UCC)映画科に学ぶ。帰国後、大林宣彦監督に師事。地方を舞台にした感動作品を作り続ける。全作品が海外の映画祭で上映。2013年には原発事故を題材にした「朝日のあたる家」を監督。山本太郎が出演したことも話題に。近年は社会派ドキュメンタリー作品が続いている。
「ストロベリーフィールズ」(2005)、佐津川愛美、谷村美月
「青い青い空」(2010)、波岡一喜、長門裕之、松坂慶子
「朝日のあたる家」(2013)、山本太郎、並木史郎
「向日葵の丘 1983年夏」(2015)、常盤貴子、藤田朋子、田中美里、津川雅彦
「明日にかける橋 1989年の想い出」(2017)、鈴木杏、板尾創路、田中美里、宝田明
「ドキュメンタリー沖縄戦 知られざる悲しみの記憶」(2020)
「乙女たちの沖縄戦 白梅学徒の記録」(2022)
「沖縄狂想曲」(2024)
「もしも脳梗塞になったなら」(2025)コメント
陰謀論。まことしやかに論じられるが、出所不明の怪しい説ばかり。そんな怪しい陰謀論に著名な知識人が切り込んだらどうだろう?
「コロナーワクチン問題」「能登地震と万博の関係」「ワシントン議事堂襲撃事件」
「トランプ暗殺未遂事件」「元総理暗殺事件」それらの真相を解明すべく、鹿児島大学の木村朗名誉教授を中心に挑んだドキュメンタリー映画だ。
山本太郎、孫崎享、原口一博、ピーター・カズニック、鳩山由起夫、等。
多くの著名人が、我々の知らない現実を解き明かす。これは痛快謎解き映画である。




コメント
『ニッポン狂想曲の言葉』の扉の言葉“いまの世の中は何かがおかしい”と感じながら、思考停止状態になっている人々が増えているのではないか。能登半島復興を後回しにして、なぜ大阪万博開催なのか。安倍元首相暗殺の犯人は、本当に山上徹也被告なのか。トランプ暗殺未遂の犯人は、本当に単独犯なのか。新型コロナの正体は何だったのか、ワクチンは本当に安全なのか。いまの日本は、こうした当然の疑問をほとんどスルーして時は流れていく。だからこそ、私たちはこの映画を通じて問題を問うてみたいと思った。いま世界は大きく変わろうとしている。人々は徐々に目覚め始めている。